アンドリュー・バシアーゴ氏のタイムトラベル写真は脅威である(阿房)

●先日知人と対話をしていた際に、アンドリュー・バシアーゴ氏の話になりました。タイムトラベルをしてきたという本当なのか嘘なのかわからないような話は巷にありますが、バシアーゴ氏の場合、”過去の歴史上のワンシーンの写真に写ってきた”という裏付けがあり、何とも驚くのであります。
●その決定的な写真の日付は1863年11月19日、場所はゲティスバーグになります。リンカーン大統領は例の有名な演説”…government of the people, by the people, for the people…”が行われた場所です。しかもその当時では写真というは極めて貴重なもので、現存するものは一枚のみとなります。その唯一の写真に、現在からタイムトラベルをしたバシアーゴ氏が何とも奇妙な出で立ちで写りこんでいるのであります(写真参照)。
●一瞬目を疑いますが、異常に大きい靴をはいたバシアーゴ氏の少年時代の姿が確かにそこにあります。極めて懐疑的な保守的思考回路の人物もこの一枚の写真をみれば、ある種の驚きを覚えるに違いありません。過去に旅したことを否応なく示すものといえるでしょう。
●しかしこのバシアーゴ氏ですが、現在も弁護士としてバリバリ活躍する人物であるという点も本当に興味深いことです。日本のマスメディアにしばしば登場するこの分野の奇人然としていないということであります。とても事実無根のことを言っているようにはみえません。
●あれこれ詮索するのも妙ですが、やはりタイムトラベルの技術的な検証は既に水面下で完了し、アメリカ政府の一部の人だけが独占するものになっているのかもしれません。話半分と思う人がほとんどでしょうが、わたくし阿房はその手の話は100%信じて疑いません。