オカルト実体験~霊媒師の言葉(阿房)

●マスコミ等でも有名な霊媒師に会ってあれこれ言われたことがある。占いなどと違って思いついた言葉を神がかり的に話すので、思わず引き込まれる。一体何を根拠にそういうのだろうかと思うと、自分の周りの雰囲気を見たりしているように見える。
●実際に予言的に聞いた言葉のうち、何割かはあたっているように思うが、考えてみると非常に一般的な言い方で誰にいってもそれなりにあたる言葉でもある。逆に”いつ死ぬのですか”というような真実性を問われるものには、”そういうことは申し上げられないルールになっています”という言葉が返ってくる。今のご時世なら医者でも告知をするのだから、霊媒師もそのくらいいってみてもいいのにと思う反面、やっぱり嘘なのかと思う原因にもなる。
●また聞いたからといって、それを根拠に行動を起こせるものでもない。特に異性関係や仕事について、彼らに聞いて何かを決めたことはない。どちらの道でも選択できて行き先を悩んでいるとき、アドバイスを聞いてみたいと思うに過ぎない。そんなものだろうと思う。
●しかし、その場所に偶然来ている人の中に、現職の警察官や政治家の秘書、著名な芸能人のお忍び姿等をみてしまうと、少なからず信用のある予言でもしているのだなと思う。一体どういう内容で彼らを信用す理由になったのかを知りたいとは思うが、実際は聞けない。霊媒と占いだけは実体験はあるが、全くピンとこないオカルトである。好奇心だけは旺盛だから機会があればまたやってみたいとは思うが、今度は日本ではなくて、エドガー・ケイシーのような外国人にでも頼もうと思っている。

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